ネットで一通りのものが届く当日の朝、今日のスケジュールを頭の中で整理。
元々設計図を書いたり予定表を作ったりはしない性格。
ズボラだというのが正しい表現なのだが、自分なりの言い訳としては頭で考えながらやってると当然計画通りに行かなかったり抜けが出たりする。
完成形と実際にどれぐらいズレが出るかを楽しむというのもあります。

誰かに見て欲しいというよりは、自分が忘れないための記録として書いていきます。

さて、荷物が届きました。

水槽が入っていた箱がこれ。

大磯砂、セラミックろ過材、PSBバクテリアなどが見えます。

ブロワーポンプ 安永AP-30P

まずやらなければならないのは、このワイヤーラックに安定するエアを送るために、塩ビ管で一度上に上げてそこからシリコンホースで各水槽に配ります。
そのために塩ビ管、もろもろの細かい部品の買出しに行きます。

買ってきた塩ビ管に穴を開けて、エアチューブ用のコックを取り付けます。これはブロワーのような強いポンプでなければ必要ありません。

これでエアを送る準備はできました。
次は水槽のバックを黒にするためにPPボードを貼ります。ワイヤーラックに乗せるところまで来ました。
いよいよセッティングです。

まずはろ過をするためのフィルターの設置です。
今回は底面フィルターを使います。このフィルターの上に天然素材の砂利や人工素材のセラミック材などを敷いて、あの下にある空間から水を吸い上げて循環させるというやり方です。
フィルター材の表面に「バクテリアが湧く」という言い方をしますが、バクテリアという微生物を定着させて、そのバクテリアがアンモニア性の物質などを食べて水をきれいにしてくれるというタイプです。

いよいよろ過材の設置ですが、買ってきたばかりのろ過材をそのまま使うと、ゴミなどあまり綺麗ではありません。なので、まずは水である程度綺麗になるまで洗います。

そしてPSBバクテリアと水を投入してエアポンプを回して、初期の設置は完了です。
この状態で1週間ほど回して、来週にグッピー生体を入れていきたいと思います。

※お詫び
全ての写真で部屋の壁やカーテンなどが水槽のガラス面に写り込んでしまっています。
写真の撮り方を工夫しないとダメですね。