5月24日のドイツイエロータキシードリボン、5月28日のRRE.Aフルレッドを同じプラケースに入れて飼育していましたが、おそらくどちらかの種類が病気を発症していたのでしょう。
ドイツの方が怪しいとふんでいますが、狭いプラケースの中で同一飼育のため、バタバタというか毎日数匹が落ちていくのが続き、見ていても健康そうな個体が少なくなってきました。

季節的に水温上昇していることもあるとは思いますが、PHがどんどん酸性に寄っていっているのが問題かなと思います。
PH検査紙を購入していろいろな水槽を調べましたが、汲み置き用として溜めているタンクでさ酸性寄りの数値でした。

対策としてサンゴ砂を入れるようにしました。
これで改善してくれればと思います。

白濁、汚れが気になり水替えをまめにやっているつもりですが、個体数が多い水槽ではなかなかピカピカの水というわけにはいきません。

今回、割と透き通った水になってきた水槽で調子悪い個体が出たので結構パニックになりましたが、これも勉強していく過程なのかなと思っています。