ブラインシュリンプの孵化の流れを紹介します。
ブラインシュリンプの孵化器が売られていますが、それを買ってそのまま使うのが嫌で、自分なりの工夫で作りたくなりました。
安い機材を買って作ったとしても買った方が安いかもしれませんが、それでも自分で工夫することにこだわることが楽しいという部分もあります。


  • 100均で買った冷水タンク(100円)ヒーターで水を温めて24時間のエアレーションで孵化します。塩は500mlに対して10~15g入れます。

  • ソルティーライチのペットボトル。孵化したブラインを全部このペットボトルに移します。

  • 黒いシートを巻いて、下から光を当てるとブラインが下に集まります。

  • エアチューブの先にはコックがついているので集まったブラインをエアーチューブで抜きます。

  • 抜いたブラインは、コーヒーのろ過器に通して塩気を抜きます。ろ過されて残ったブラインに水槽の水をスポイトで足して、

  • こちらの容器で水槽に投入します。(180円ぐらいでした)

  • ちなみにブラインシュリンプエッグは藤本太陽堂さんで売られている卵を使っています。ニチドウの卵に比べて負荷率がハンパなく良いです。大きなカンのままだと使いづらいので100均で容器を買ってきて小分けにして使っています。

グッピーの稚魚は生後2ヶ月までの給餌状態が成長を大きく左右するといわれています。
ブラインを効率よく孵化させて与えることで成長力の高いグッピーを育てることができると思います。
よろしかったら参考にしてください。